ウッドサーフボード製作販売・カスタムオーダーの杢板屋(もくいたや)|大阪府泉佐野市

古(いにしえ)のウッドサーフボードに近代的デザインを施したフルウッドのサーフボードをご提供

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杢板屋について

多様なスタイルのウッドサーフボードを製作。カスタムオーダーにより細やかなご要望にもお応えします。
杢目、感触、木の香りが漂う、感性を呼び覚ますサーフボードを全モデル・フルウッドにこだわって製作しています。
地域の間伐材の利用や端材再生プログラム等環境改善へ向けた取組みも、合わせておこなっています。

木材へのこだわり

モクイタヤのウッドサーフボードは杉材や桐材をメインに輸入材、地域のブランド杉等、いろいろな木材の中から厳選した無垢材を用いて製作しています。
その他、地元杉の間伐材や、環境保全を目的に端材から再生させた(再生端材)の使用も、ご希望によりとりいれます。
適度にしなり、暖かい感触と木の香りが残る自然な乗り物の素晴らしさを、皆様もぜひ体感してください。

古代ハワイやポリネシアにおいて、木を削りだして板状にした、アライアやパイポ等で波に乗った行為がサーフィンの起源といわれ、木材はサーフィンの始まりから幅広く利用されてきました。
 
1950年代後半、現在のPUフォームやEPSに代表される発砲プラスチックが登場すると、木材に比べ極めて軽量で生産力にすぐれる発砲フォームは瞬く間に広がり、高性能なサーフボードが進化しながら次々生み出され時代のカルチャーと相まって急速に発展を遂げます。
それ以前のアライアやオロ、現在のサーフボードの原型に近いレッドウッドやバルサを使ったホローボードまで、ほとんどのウッドボードは静かになりをひそめました。
 
環境汚染が深刻な現在、改善に向けて議論が交わされるなか、自然素材の物や価値観が見直され始め、ウッドサーフボードの価値が再認識されつつあります。
しばらく博物館に眠っていたウッドサーフボードの世界では、技術革新によって劇的に進化した樹脂や溶剤により、以前よりはるかに軽量で頑丈になり、最新のデザインを取り入れた新たなウッドサーフボードが注目を集めています。

各木材の特長

桐材
桐は年輪も明瞭で光沢も美しい気品溢れる木材です。アク抜き工程、乾燥を経て製材国産材中最も軽量で、銀白色に輝く桐材はウッドサーフボードに最も適合する木材です。 
杉材
杉は最も身近で地域性豊かでブランド杉も多く存在します。軽量で特に色味、杢目が素晴らしく流通量が最も多い木材になります。
あらゆるタイプのウッドサーフボードの製作を可能にします。

再生端材は端材をさらに加工、節の処理を施した杉材。節が残り、色のばらつき等の(木の個性)が多くみられます。

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